山川賢一検証blog

批評家・山川賢一(@shinkai35)の言動を検証するblogです。誤りのご指摘・ご意見はyamakawakenshoあっとgmail.comまで。

山川賢一氏、「 †真実烏† の中身は山川賢一検証blogの作者」と主張

 複素数太郎氏が復帰する前後、いくつかの出来事があった。その一つが借金玉氏による当ブログへの批判。もう一つが借金玉と当ブログ管理者「ラッコ」のやり取りを受けた、山川賢一氏の「推理」である。複素数太郎とは誰なのか、借金玉とは誰なのか、借金玉と山川賢一の関係等々は下記記事をお読みいただきたい。

 

複素数太郎氏、ツイッターに復帰 - 山川賢一検証blog

 

 さて借金玉であるが、複素数太郎が消える直前に彼とインターネットバトルをしていた事で、「借金玉は脅迫者で殺人者だという謎の風評」*1が起きたらしい。その批判を借金玉は自分を陥れたい何者かの策略によるものだと思っていて、借金玉による反批判のうち一つがこの山川賢一検証blog管理人・ラッコにも向けられた。

 

 *2,*3

 

 借金玉は、死んだふりをした複素数太郎と私が結託して彼を「陥れる」ための活動をしている、と思い込んで上記罵倒を口にしたようだ。そして †真実烏† (以下、†削除)というtwitterアカウントが、複素数太郎が消失している最中に活動を開始し、借金玉や山川賢一、わかり手氏への批判を行っている事もなにか「ラッコ」に関係がある事だと思っているらしい。また借金玉によると、「借金玉は脅迫者で殺人者だという謎の風評とともに「真実烏」がその話で僕の業務関係先に突撃」し、自分が仕事で不利益を被っているので、「断固とした措置」を取るとのこと。*4,*5

 真実烏のほうも、自分は借金玉の権利を何一つ侵害していない*6として、逆に民事訴訟を行う構えのようである。

 

 さてこの揉め事と私ことラッコ、ラッコこと私がどう関わっているのか。真実烏の存在を知った後、私は山川賢一検証blogのtwitterアカウントでフォローした。そして上記裁判の話を目にして、「よくわかりませんが、裁判とかになったら私も「握っているもの」を出させて頂きたいと思います。一撃で終わります。」*7と発言し、その後に借金玉の「「検証ブログも価値ゼロ」のゴミ」*8云々というツイートをRTし、これに関して議論した。私の中では別々の話だったのだが、この流れが借金玉に「解釈」を生んだようだ。借金玉はラッコが借金玉を訴える流れだと思い込んだらしい。そしてラッコ=カラス(真実烏)では?という事をほのめかしている。*9

 

 私の意図は、「可能性」の話として、仮に自分や特定の他人がある種の「裁判」に関わる事になった場合、それをブログでかどこで使うかはともかく「強い情報」があると示唆する事だった。はっきり言ってしまえばそれは借金玉には関係がない。その後のやり取りで、私は情報を借金玉になるべく渡さずに誤解を解こうと試みた。「裁判って言葉は気にしないでください。」*10は、借金玉に向けた言葉ではない事を示唆するつもりで、「時間がたてばわかるのでは」*11は、言葉そのままに時間がたてばわかる、という意味である。しかし確かに誤解しても仕方ない面があるため、最後に下記ツイートを明示した。

 

  そもそも借金玉が誤解に基づき検証ブログや私に暴言を吐いてきたのが事の発端である。そんなきっかけで手の内、情報を少しでも漏らしたくはないのである。

 

 面白いのは山川賢一本人がこの話題に食いついて、「推理」を披露しているところだ。

 

 

 

 

 

 山川の解釈によると、真実烏の中身は山川検証ブログの作者として有名なラッコであるらしい。山川の「解釈」が適当かどうかに関しては、上記で述べた通りであるが、あすかい氏が山川の誤りを上手く論評しているので、そのまま引用させて頂く。

 

 

 

 

 

 私から意図を聞いたわけでもないのに、これほど事情を見抜いていたあすかい氏は凄いと思うし、感謝したい。そして「情報」に関しては、ぽろっと言っただけで私も迂闊だったと思う。仄めかしを材料に言論を展開したりされるのは不本意なので、ノーコメントでお願いします。